設立の趣意

設立の趣意

 日本におけるルネッサンスの地とも言える安土という、歴史と文化に育まれ安らぎに満ちた自然環境の豊かな地に、衆目を集めるにふさわしい施設を配し、「文芸の郷」と位置づけ、資質の高い文化と健康を醸成し、発展を期しているものである。
 その中核的施設の一つとなる文芸セミナリヨに、県内唯一のパイプオルガンを設置し、広く音楽活動を通じて安土になじむ音楽の土壌を培養していく一方、セビリア万国博覧会に出展された安土城天主「信長の館」を通じて、その絢爛豪華な安土・桃山文化を紹介することで、歴史への関心の深まりと文化の進展が期待できることは疑う余地のないものと考える。
 また、「文芸の郷」は、生涯教育の活動の拠点として、市民のみならず、広く大衆に対して歴史学習のパノラマと文化芸術、スポーツを通じて交流する機会と、心の広がりをより豊かに享受し得る手段として価値の高いものと思われる。
 今、「文芸の郷」については鋭意努力を重ね着々と整備の段階であり、今年度末には完成の予定である。
 町民憲章に定める「美しい自然と史跡をまもり、誇り高いまちつくり」を積極的に推進するにあたって、「財団法人安土町文芸の郷振興事業団」を設立することにより、従来の行政運営に加え民間的創意工夫を導入し、総合的な管理運営の効果を十分に高め、いかすことで安らぎと活力あるより良い地域社会を創造しようとするものである。

平成22年3月21日 旧安土町が近江八幡市となる。(安土町と近江八幡市の新設合併)
平成24年7月2日  公益財団法人安土町文芸の郷振興事業団へ移行設立。
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安土町文芸の郷振興事業団


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